給与計算ツール

日本の手取り給与シミュレーター

2026年の税金・社会保険料率をもとに、東京勤務の会社員向け手取り月収を試算します。V1は協会けんぽ東京支部の前提です。

税金・社会保険料控除前。賞与は除きます。
1年間に支給される賞与の合計見込みです。
厚生年金の賞与上限を1回ごとに判定するために使います。
他の都道府県は公式保険料表をもとに追加予定です。
40歳から64歳は介護保険料を含めます。
住民税は通常、前年所得と1月1日の住所をもとに決まります。
月間手取り見込み¥337,673
年間手取り見込み¥4,052,077
実効控除率17.3%

年間内訳

給与・賞与の額面合計¥4,900,000
健康保険¥212,760
厚生年金¥395,280
子ども・子育て拠出金相当¥4,968
雇用保険¥21,000
賞与の社会保険料見込み¥102,830
所得税¥108,800
復興特別所得税¥2,285
住民税¥0

前提条件

  • 健康保険・厚生年金に加入している会社員を想定。
  • このプロトタイプでは協会けんぽ東京支部の料率を使用。
  • 月額保険料は標準報酬月額として ¥360,000 を健康保険、 ¥360,000 を厚生年金に使用。
  • 賞与保険料は標準賞与額として ¥700,000 を健康保険、 ¥700,000 を厚生年金に使用。賞与回数は 2回。
  • 配偶者、扶養、iDeCo、生命保険、住宅ローン控除などは含みません。

資金計画

貯金を円に移す予定ですか?

内定条件を比べるとき、海外から貯金を持ち込む場合や家族へ送金する場合は、送金手数料と為替スプレッドも見てください。

給与ガイド

仕組み

この給与計算ツールで試算する内容

額面から手取りへ

月給と年間賞与を合算し、標準報酬月額・標準賞与額から社会保険料を見積もり、給与所得控除を適用して所得税と住民税を試算します。

東京の会社員を想定

V1は東京で健康保険、厚生年金、雇用保険に加入する会社員向けです。40歳から64歳は介護保険料も含めます。

使いどころ

内定比較、家賃目安、貯金計画、日本移住前の給与条件確認に使えます。

FAQ

日本の手取り給与に関する質問

日本の手取り給与はどう計算しますか?

年間額面給与から給与所得控除を適用し、社会保険料、所得税、復興特別所得税、必要に応じて住民税を差し引いて試算します。

なぜ初年度の手取りが高く見えるのですか?

住民税は通常、前年所得と1月1日の住所をもとに決まります。来日直後は支払いがない場合があり、2年目以降に月々の手取りが下がることがあります。

実際の給与明細と完全に一致しますか?

いいえ。V1は東京の会社員向け試算です。実際の給与計算では標準報酬月額、賞与処理、会社ルール、扶養、各種控除などで最終額が変わります。

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家賃目安、賃貸初期費用、月々の生活費、貯金計画までつなげて確認できます。

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